16.01.21~27ラオス紀行 その2

 ワットシェントンはメコン川とその支流のカン川の合流するところに建つ、ルアンプラバンを代表する寺院。
ワットシェントン寺院ワットシェントン寺院
涅槃像涅槃像

 ルアンプラバンの南へ30km行くと、クワンシーの滝がある。木々に囲まれ高さ30mほどだが、コバルトブルーの美しい滝つぼがある。
クワンシーの滝

 ルアンプラバンの街の中心部にあるプーシーの丘は王宮博物館の正面から、328段の階段を経て頂上にたどり着く。ルアンプラバンの街の全容が一望できる。
プーシ―の丘の上から見たメコン川
プーシーの丘から見たメコン川
プーシーの丘の上から見たルアンプラバンの街並み
プー氏―の岡から見たルアンプラバンの街並み

 ルアンプラバン市街からメコン川を船で30kmほど上るとタム・ティンとタム・プランチャイという名の2つの洞窟(パクオウ洞窟)がある。内部には5000体の仏像が並んでいる。
タム・ティンの仏像
タム・ティンの仏像
タム・ブラチャイの仏像
タム・ブラチャイの仏像

 ルアンプラバンの街の脇道に入ると地元民用の自由市場となっている。赤米、黒米、もち米、インディカ米は1kg、大体100円だ。野菜や果物かなり安そうだ。
自由市場風景1
自由市場1
自由市場風景2
自由市場2

 ルアンプラバンは毎払暁、僧たちは托鉢に出る。見学した日は異常寒波で気温は5℃、非常に寒かった。そんな中での托鉢であった。一般の人は托鉢中の僧侶たちよりも高い位置にいてはならないし、目を合わせてはいけない。従い、道に座り恭しく下から差し出す。僧侶たちは寺院単位で列をなし裸足でひたひたと歩く。列の先頭は高僧でしんがりは小学生くらいの小坊主。一切口をきかないので、すべてシーンとしている。チャラチャラしたおしゃべりはなし。スマホをチェックしながら歩く僧侶もいない。托鉢については、する方も受ける方も皆真剣だ。
托鉢風景1
托鉢風景1
托鉢風景2
托鉢風景2

 ビエンチャン郊外のサンハイ村ではもち米を原料に焼酎を作っていた。すべて手作り、食品衛生法や酒税はどうなっているのか、難しいことは気にしない。
密造❓焼酎製造設備
焼酎製造
焼酎製品サンプル
焼酎サンプル

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