19.05.07鎌倉文学館・三島由紀夫展

 やっと大型連休が終わったので、鎌倉文学館に出かけ、”三島由紀夫『豊饒の海』のススメ”を見学する。

 この『豊饒の海』は4部にわって構成されている。第一巻「春の雪」、第二巻「奔馬」、第三巻「暁の寺」、第四巻「天人五衰」である。長編で時間を追って物語が進むが、途中で時間がジャンプしたりするので、少々長すぎて食傷気味であった記憶がある。

 三島由紀夫は意外と小柄で、学徒出陣世代であったが戦地に行っていないそうだ。それに運動神経がからきしダメだった。そのコンプレックスか、ボディビルで体を鍛えていた。結構ナルシストなのかもしれない。

文学館前に掲示されていた三島由紀夫展のポスター 
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鎌倉文学館(元前田侯爵邸)
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門から文学館に至るアプローチはなかなか素敵に風景
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三島由紀夫は自身の写真について結構、意識して撮っている  
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 文学館の庭園は11日(土)からバラまつりが開催される。少し早いが、どの程度咲いているかを確認する。見ごろは来週中ごろ以降と思われる。

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 先日、保坂正康氏の『続 昭和の怪物七つの謎』を読んだが、三島由紀夫が第一章で取り上げられていた。今日の三島由紀夫展は非常に興味があり、面白く感じた。












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