17.06.15明月院、東慶寺

7時15分に家を出る。目指すは北鎌倉明月院。開門の8時半に明月院到着、すでに入り口から4~500mの列ができている。勿論ガードマンが仕切っている。入場の際にいつもなら鎌倉市の福寿手帳が使えるが、今日は使えないので500円必要とのこと。本当に腹立たしい。境内は人だらけ、アジサイをめでるどころではない。

朝から明月院の門前は何百人もの人が順番待ち
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境内も人、人、人
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いつもの写真スポットも順番待ち
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いつもは解放されていない本堂
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その後は東慶寺に行く。ここは鎌倉の好きなお寺の一つで、かつては『駆け込み寺』としても有名だった。ここは明月院と比べれば比較的静かだ。東慶寺はアジサイもよいが花菖蒲が見ごろだ。そして今回は境内の裏にある著名人のお墓を野次馬目線で確認した。

鼻菖蒲は今が見ごろ、秋は同じ場所で彼岸花が咲く 
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茶室の待合
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湿った岩場には、珍しい岩タバコが咲いている
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東京オリンピックで女子バレーチームを金メダルに導いた大松博文とアムステルダムオリンピックで日本人初となる陸上競技の金メダリスト織田幹雄の墓は隣同士だ。

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大松博文の墓
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織田幹雄の墓
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自由律俳句の田島絹亮の墓  
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住友総本社常務理事で俳人川田順の墓
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著名人の割には質素な小林秀雄の墓
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用堂尼の墓
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覚山尼の墓
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十三重塔である前田青頓の筆塚
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詳しくは知らないが哲学者三枝博人の墓
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哲学者和辻哲郎の墓   
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西郷墓所とあるが歌人西郷春女の墓  
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岩波書店創始者岩波茂雄の墓
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哲学者西田幾太郎の墓 
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宗教家鈴木大拙の墓
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出光興産の出光佐三の墓
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哲学者谷川徹三(法政大学総長)の墓
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安宅産業創始者安宅弥吉の墓
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作家野上弥生子の墓
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作家高見淳の墓 
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作家堀田善衛の墓
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いろいろ、お墓の中を探したが、徳富蘇峰のお墓がわからなかった。墓標が朽ち果てていたり、苔むしているのでなかなか判別しにくい。



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2011年秋に完全リタイアー。現在は毎日が日曜日の素浪人。そして地球の何処かを徘徊中。

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