19.04.20鎌倉義経祭り

 今日は午後から『義経祭り』が開催される。と言ってもスポンサーらしきものが付かず、チョット華やかさに欠ける祭。4月14日~21日に「鎌倉祭り」が開催されるので、その一部の催しとの位置づけか。祭は腰越の龍口寺から万福寺まで約1kmをパレードする。何分、江ノ電の線路道を通るので電車が通過するときは、パレードは道端に寄り、電車通過を優先させる。

 参加者はミス鎌倉3人娘、鎌倉高校、七里ヶ浜高校、腰越中学校のブラスバンドや腰越小学校のソーランよさこい踊り、なぜか岩手県立大学の跳ね踊りなど。そしてメインは武者行列だ。

ミス鎌倉はオープンカーでなくチョットシャビ―なオート三輪でパレード参加
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出発点の龍口寺門前を江ノ電が通る
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鎌倉高校ブラスバンド
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七里ヶ浜高校ブラスバンド
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腰越中学校ブラスバンド
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出番を待つ武者行列 
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手作りの甲冑だが、遠目ではわからないほどの出来栄え
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電車がやって来ると道端で通過を待つ
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小学生のソーランよさこい踊りは元気があってなかなか良い
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なぜか岩手県立大学の跳ね踊りが祭りに参加していた、これはこれでご苦労さん。
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 天気も良く、祭りには絶好の日であった。この祭りを見ていると観光化、商業化されたものでなく、住民が手作りで楽しんで参加しているようで好ましく思った。
















18.12.13シルクロード・シンポジューム

 シルクロード・シンポジュームに出かける。
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主催:文化庁、東京芸術大学、日本経済新聞社、中国日本友好協会
後援:外務省、文化遺産国際協力コンソーシアム、中国大使館、ウズベキスタン大使館
協力:敦煌研究院、日本中国文化交流協会    と仰々しい。

受付の様子
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案内
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 第一部(12:30~17:30)のテーマは『文化が紡ぐ道―敦煌・中央アジア・奈良―』で講演者は7名、それぞれ考古学や仏教文化研究、ゾロアスター教・マニ教・キリスト教・イスラム教・仏教など宗教からのアプローチとてんこ盛り。5時間を通して休憩は1度のみ。会場は適度に暖房が効いており、猛烈な睡魔が襲ってくる。いびきこそかかないが、歳のせいか頭に入らない。ちょっと場違いなところに来たかと思った。しかし。20分ほどドローンを活用した4K映像のビデオ放映があった。アフガニスタンのバーミヤン遺跡、敦煌の莫高窟等迫力のある映像は見ごたえがあった。
 第二部(17:30~21:00) のテーマは『作仏・観仏三昧談義』、しかし夜の9時まで聴講する気になず、第一部終了と同時に早々に帰宅した。
 




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18.11.25塩野七生講演会

芸春秋社主催塩野七生さんの講演会に行ってきました。

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 驚いたことに会場は500人程度で満員の状況。結構ファンがいるのが分かった。内容はリーダー論や、男性論が中心。内容については十分満足、久しぶりに、ホテルオークラまで出かけた甲斐があった。氏は御年81歳で、時々、名前が思い出せず出て来ないのは、小生と同じ。然し、ズバッ、と切り捨てるのはさすが。チャーミングなお婆さんだった。

 ギリシャ・ローマ時代は男性の時代なので、アレキサンダー大王、カエサル、スキピオがいい男なので、どうしても書く対象となった。彼らは規格外の男で非常に魅力があるとのこと。

 リーダーについては、先が読め、非情で孤独な決断をできる能力が必要。そして誰からも慕われるのが条件。従い、お友達を回りに集めるタイプ(例えば安倍晋三)はNG。あくまでも、孤高の人。

 中国の人民日報から『ローマ人の物語』について翻訳出版のオッファーがあったそうだ。15巻を2巻程度に圧縮し、印税は中日友好のためタダにして欲しいという条件。即座に申し出を断った。

 歴史小説は歴史的資料をベースに表現、歴史学は歴史資料のみ。小説を読んでいて、うっかり歴史と勘違いする場合がある。小生は司馬遼太郎氏のフアンであるが、司馬史観といわれる解釈については、あくまで小説と理解しいているつもり。

 とりあえず、秋の夜長をもう一度、氏の本を読み返してみようかな。

17.06.10広町の田植祭

今日は『広町緑地』で田植祭があり、出かける。田植祭と言っても、農家が田植を行うのではなく、あくまでも子供たちの体験学習が目的と思う。秋の稲刈りまでは農薬を一切使用しない有機農業。秋の収穫後は脱穀し、おにぎりを作るのだろう。

先ず、主催者より田植についての説明。みんな神妙に聞く。
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そもそも『広町緑地』とは、「鎌倉市緑の基本計画」で開発が予定されていた事業用地を県、市及び市土地開発公社が取得し乱開発を防ぐために確保した土地。主として動植物の生息地または生育地である樹林地等の保護を目的とする都市公園で面積は48ヘクタール。

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初めて田んぼに入った子が大勢いたと思う
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ぬかるみに足を取られて悪戦苦闘
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田んぼは大小さまざまで何枚かあり、深い田んぼは年長組、浅い田んぼは年少組。一列に張られたロープの標に苗を植える。
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少し慣れて、だんだんうまくなる。
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やっと慣れて半人前程度になった
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一仕事終えて小川で足を洗う
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田んぼ近くの湿地帯にはガマの穂が
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来週は同じ広町緑地で『ホタル観賞会』が催される
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今の子は泥んこ遊びをしないから田植は新鮮だっただろう。自分がこの子たちと同じころは農家の子供は学校を休んで田植をしていたと思う。レジャーでなくて労働力であったのだろう。隔世の感がある。















16.04.16義経まつり

 第57回の「義経まつり」が開催されるというので江の島近くの龍口寺と腰越の満福寺に出かける。まつりと言っても龍口寺前から腰越天王屋敷までのパレード(500m程度?)がメイン。勿論、お寺では義経公慰霊法要を行う。パレードの構成は鎌倉高校吹奏楽部、ミス鎌倉(オープンカー)、甲冑隊、七里ガ浜高校吹奏楽部、実行委員会、腰越中学校吹奏楽部、腰越小学校よさこいキッズのメンバーだ。
 龍口寺と満福寺も、ともに門前は江ノ電が走る。そしてパレードの道中は江ノ電の軌道上であり、電車が通る都度、パレードは中断となる。しかし大勢のカメラマンは江ノ電とパレードを同時に撮れるアングルを選ぶので大変だ。

龍口寺門前は江ノ電が走る
龍口寺門前
満福寺の参道入り口は江ノ電が通り遮断機がある
満福寺門前
パレードの花「ミス鎌倉」を乗せたオープンカー
ミス鎌倉
甲冑隊はほとんどか老人で、若武者からはほど遠い
甲冑隊
なぜか弁慶は外国人。ふさわしい体格の人がいなかったからかも
弁慶
鎌倉高校の吹奏楽部
鎌高ブラスバンド
七里ガ浜高校吹奏楽部
七里ブラスバンド
腰越中学校吹奏楽部
腰越中ブラスバンド
腰越小学校のよさこいキッズ
腰越小よさこいキッズ
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2011年秋に完全リタイアー。現在は毎日が日曜日の素浪人。そして地球の何処かを徘徊中。

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