『海開き』はもうすぐ

天気予報では明日から梅雨空に逆戻りと報道。1週間ぶりに江の島に出かける。

江ノ島の東浜は突貫工事で『海の家』の建設中。
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パドリングを楽しむ人。
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観光客の弁当を狙う「トンビ」、結構被害があるようだ。こいつが犯人のうちの一羽。
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「岡の上の水練」ではないが砂浜では「岡の上の波乗り」、サーフィンスクール。
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砂浜の座学が済めば、いよいよ実践。
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17.06.15明月院、東慶寺

7時15分に家を出る。目指すは北鎌倉明月院。開門の8時半に明月院到着、すでに入り口から4~500mの列ができている。勿論ガードマンが仕切っている。入場の際にいつもなら鎌倉市の福寿手帳が使えるが、今日は使えないので500円必要とのこと。本当に腹立たしい。境内は人だらけ、アジサイをめでるどころではない。

朝から明月院の門前は何百人もの人が順番待ち
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境内も人、人、人
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いつもの写真スポットも順番待ち
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いつもは解放されていない本堂
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その後は東慶寺に行く。ここは鎌倉の好きなお寺の一つで、かつては『駆け込み寺』としても有名だった。ここは明月院と比べれば比較的静かだ。東慶寺はアジサイもよいが花菖蒲が見ごろだ。そして今回は境内の裏にある著名人のお墓を野次馬目線で確認した。

鼻菖蒲は今が見ごろ、秋は同じ場所で彼岸花が咲く 
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茶室の待合
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湿った岩場には、珍しい岩タバコが咲いている
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東京オリンピックで女子バレーチームを金メダルに導いた大松博文とアムステルダムオリンピックで日本人初となる陸上競技の金メダリスト織田幹雄の墓は隣同士だ。

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大松博文の墓
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織田幹雄の墓
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自由律俳句の田島絹亮の墓  
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住友総本社常務理事で俳人川田順の墓
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著名人の割には質素な小林秀雄の墓
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用堂尼の墓
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覚山尼の墓
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十三重塔である前田青頓の筆塚
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詳しくは知らないが哲学者三枝博人の墓
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哲学者和辻哲郎の墓   
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西郷墓所とあるが歌人西郷春女の墓  
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岩波書店創始者岩波茂雄の墓
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哲学者西田幾太郎の墓 
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宗教家鈴木大拙の墓
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出光興産の出光佐三の墓
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哲学者谷川徹三(法政大学総長)の墓
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安宅産業創始者安宅弥吉の墓
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作家野上弥生子の墓
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作家高見淳の墓 
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作家堀田善衛の墓
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いろいろ、お墓の中を探したが、徳富蘇峰のお墓がわからなかった。墓標が朽ち果てていたり、苔むしているのでなかなか判別しにくい。



17.06.11極楽寺、妙本寺、大巧寺

天気予報では曇りがちで比較的涼しいということなので、鎌倉山から極楽寺へ。

極楽寺は山門そばのアジサイが見頃だった。すぐ近くのアジサイで有名な成就院は、昨年春から地盤の耐震工事を行っているので今年も残念ながら見ることができない。
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成就院から近くのアジサイの写真撮影スポットである御霊神社に行くと、大勢のカメラ小僧が極楽寺トンネルからやって来る江ノ電を待っている。そうか、今日は日曜日だった。しょうがないので、人と人の間から写真撮影。残念!人が邪魔でうまく撮れない。
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観光客の少ないところと、妙本寺に出かけてみる。ここは深山幽谷の感じ。山門付近は夏になればノウゼンカズラが見ごろとなる。今は少しアジサイが咲いているだけだ。ただ、モミジの青葉が生き生きとして美しい。
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祖師堂の周りのモミジも生き生きとしている。
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祖師堂の裏には「やぐら」がある。
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妙本寺の境内には少しだけアジサイがあった。
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帰り道に大巧寺で珍しい花を見つける。名は不明。
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ドクダミの花。普通は一重だが、此処のドクダミは八重の花。
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17.06.10広町の田植祭

今日は『広町緑地』で田植祭があり、出かける。田植祭と言っても、農家が田植を行うのではなく、あくまでも子供たちの体験学習が目的と思う。秋の稲刈りまでは農薬を一切使用しない有機農業。秋の収穫後は脱穀し、おにぎりを作るのだろう。

先ず、主催者より田植についての説明。みんな神妙に聞く。
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そもそも『広町緑地』とは、「鎌倉市緑の基本計画」で開発が予定されていた事業用地を県、市及び市土地開発公社が取得し乱開発を防ぐために確保した土地。主として動植物の生息地または生育地である樹林地等の保護を目的とする都市公園で面積は48ヘクタール。

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初めて田んぼに入った子が大勢いたと思う
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ぬかるみに足を取られて悪戦苦闘
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田んぼは大小さまざまで何枚かあり、深い田んぼは年長組、浅い田んぼは年少組。一列に張られたロープの標に苗を植える。
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少し慣れて、だんだんうまくなる。
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やっと慣れて半人前程度になった
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一仕事終えて小川で足を洗う
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田んぼ近くの湿地帯にはガマの穂が
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来週は同じ広町緑地で『ホタル観賞会』が催される
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今の子は泥んこ遊びをしないから田植は新鮮だっただろう。自分がこの子たちと同じころは農家の子供は学校を休んで田植をしていたと思う。レジャーでなくて労働力であったのだろう。隔世の感がある。















17.06.05長谷界隈のアジサイ・花菖蒲

入梅になる前にと思い、長谷寺と光則寺に出かける。そろそろアジサイが・・・・・と思ったがチョット早すぎた感じだった。

長谷寺は別名『花の寺』
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長谷寺の本堂(観音堂)は複雑な形の屋根が特徴
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テレビ局のクルーが来て取材中
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放生池の花菖蒲は今が見ごろ
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『豆まつり』
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『宵の里】
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『ピーターパン』
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『ダンスパーティ』
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『ロンド』
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長谷寺から近くにある光則寺に向かう。ここも、こじんまりとした『花の寺』
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『紅』
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残念ながら品種は不明
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2011年秋に完全リタイアー。現在は毎日が日曜日の素浪人。そして地球の何処かを徘徊中。

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